渡航先の国から、おすすめの海外eSIMを探せるページです。国ごとの解説記事と、滞在日数から選べるプラン一覧をまとめています。
行き先がまだ決まっていない方や、複数の国をまわる予定の方は、ページ下部の国によってeSIM選びが変わる理由もあわせてご覧ください。
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国によってeSIM選びが変わる3つの理由
eSIMは「どこでも同じように使える」わけではありません。同じサービスでも、渡航先によって使い勝手が変わります。国別に記事を分けているのは、次の3つの違いがあるためです。
1. 借りている回線が国ごとに違う
eSIMのサービスは自社で通信設備を持たず、現地の通信会社の回線を借りて提供しています。そのため同じサービスでも、国が違えば使う回線が違います。
「ある国では快適だったサービスが、別の国ではつながりにくい」ということが起こるのはこのためです。渡航先ごとに評価を確認する必要があります。
2. 通信規制のある国がある
中国のように、特定のサービスへの接続が制限されている国があります。こうした国では、そもそも普段どおりに使えるeSIMが限られます。
渡航先にこうした事情がある場合、料金よりも「使いたいアプリが使えるか」が選定の基準になります。
3. 公衆Wi-Fiの充実度で必要な容量が変わる
地下鉄やカフェの無料Wi-Fiが整っている国では、実際に使うデータ量は少なく済みます。一方、屋外での移動が多くなる旅程や、郊外に足を伸ばす旅程では、地図アプリの利用が増えて消費が大きくなります。
「1日1GB」という一般的な目安をそのまま当てはめると、国によっては多すぎたり少なすぎたりします。容量の考え方は海外旅行のネットは何ギガ必要かで解説しています。
滞在日数から選ぶときの考え方
各国のセクションには、滞在日数ごとのプラン一覧へのリンクを用意しています。日数から選ぶ場合は、次の2点に注意してください。
- 有効期間は滞在日数より長めに選ぶ。深夜便で出発する行程では、出国日と現地到着日がずれるため、ちょうどの日数だと帰国日に切れることがあります
- 容量は旅程で決める。同じ3日間でも、市内中心の旅程と移動の多い旅程では消費量が変わります
複数の国をまわる場合
渡航先が複数ある場合は、国ごとにプランを買うより周遊プランのほうが手間も費用も抑えられることがあります。ページ上部の周遊プランのセクションから、アジア周遊・ヨーロッパ周遊の記事をご覧ください。
渡航先と日数から一括で比較する
国と滞在日数を指定して、条件に合うプランを各社から抽出して並べたい場合は、滞在国・滞在日数別おすすめeSIM比較ツールが便利です。
eSIMを使うのが初めての方は、eSIM対応機種一覧で手持ちの端末が対応しているかを確認したうえで、海外eSIMの使い方で設定手順をご覧ください。

























