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シンガポールでおすすめeSIM6選【各社プランを一覧表で比較】

シンガポールでおすすめeSIM

シンガポールでおすすめのeSIMは、「Saily」「GLOCAL eSIM」など、リーズナブルな料金で、サポート体制がしっかりしているサービスです。

シンガポールでは、MRT・バスに日本発行のクレジットカードのタッチ決済でそのまま乗れます(Visa・Mastercard)。交通カードを買う必要はありません。

また、ジョホールバル(マレーシア)へ日帰りする予定があるなら、プラン選びが変わります。この点を含めてシンガポールの通信事情で解説しています。

シンガポールでおすすめeSIMサービス
(滞在日数を選択してください)

滞在国を選択すると、おすすめのeSIMが表示されます

1日1GBの利用を想定してプランを表示しています。最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

海外eSIMナビが実施する海外での接続検証

海外eSIMナビは、海外でのビジネス・滞在経験が豊富なSNIのメンバーが運営しています。運営メンバーは中国、シンガポール、フィリピンなどに拠点を置き、日常的な業務や生活を通じてeSIMを利用。さらに、出張を通じてアジア各国(韓国、タイ、ベトナム等)を中心に、それぞれのネットワーク環境におけるeSIMの接続安定性を確認しています。

  • 主な検証地域:中国、シンガポール、フィリピンを中心にアジア各国
  • 検証端末:iPhone・Android等
  • 検証者:海外eSIMナビ運営チーム

※海外eSIMナビによる最新の検証結果は、公式noteにて情報を更新しています。

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シンガポールでおすすめeSIM

ここからはシンガポールでおすすめのeSIMを詳細に解説していきます。

スクロールできます
サービス名運営会社対応国日本語対応サポート方法サポート期間専用アプリの有無支払方法
Peakstar Technologies Inc.190カ国以上ありチャットサポート24時間ありクレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、DISCOVER)、Google Pay、Apple Pay
株式会社グローカルネット50カ国以上ありメール、電話9:00~17:00(平日のみ)なしクレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB、Diners)
株式会社トリファ200カ国以上ありチャット24時間ありクレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB、Diners、DISCOVER)、Apple Pay
Holafly Limited200カ国以上ありチャット24時間ありクレジットカード(VISA, Mastercard, AMEX, JCB)、Apple Pay、Google Pay、PayPal
AirGSM Pte. Ltd.200カ国以上ありチャット24時間ありクレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB)、Union Pay、AliPay、PayPal
eSIM square株式会社テレコムスクエア200以上の国と地域ありチャット、空港カウンター24時間ありクレジットカード(VISA, Mastercard, AMEX, JCB)、Apple Pay、Google Pay

Saily

Sailyホームページ
サービス名
運営会社Peakstar Technologies Inc.
対応国190カ国以上
日本語対応あり
サポート方法チャットサポート
サポート時間24時間
専用アプリの有無あり
支払方法クレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、DISCOVER)、Google Pay、Apple Pay

Saily(セイリー)は、セキュリティソフトの企業として世界的に知名度の高い「Peakstar Technologies Inc.」が運営するeSIMサービスです。

世界のほとんどの国をカバーできていることに加えて、チャットサポートを24時間無休で対応しているので、対応範囲やサポート体制ともに申し分ないサービスとなっています。

専用アプリを使うことで、簡単に接続設定できることも魅力です。

特に繰り返しeSIMを使う場合は、毎回設定する必要がないので便利です。

当サイトで通信速度を各国で計測した限りでは、どこでも20-30Mbps、最大で50Mpbs以上の通信速度で快適に利用可能でした。

メリット
  • アプリが簡単で使いやすい
  • 190カ国以上に対応している
  • 日本語対応の24時間チャットサポートがある
  • 運営元の信頼性が高い
  • 仮想場所を変える機能がある
  • 機内プランがある
デメリット
  • 利用するときにアプリのダウンロードする必要がある
  • データ専用で音声通話は利用できない
  • 無制限プランがない

\専用アプリで簡単設定/

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Glocal eSIM

GLOCAL eSIMトップページ
サービス名
運営会社株式会社グローカルネット
対応国50カ国以上
日本語対応あり
サポート方法メール、電話
サポート時間9:00~17:00(平日のみ)
専用アプリの有無なし
支払方法クレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB、Diners)

Glocal eSIMは、海外渡航用サービスを各種展開する「株式会社グローカルネット」が運営するeSIMサービスです。

対応国は50カ国以上で、日本人がよく行く渡航先を一通りカバーしています。

当サイトで通信速度を各国で計測した限りでは、どこでも20-30Mbps、最大で100Mpbs以上の通信速度で快適に利用可能でした。

メリット
  • 全プランの通信容量が無制限で利用できる
  • QRコードを読み取るだけで簡単に設定できる
  • テザリング機能に対応している
  • 日本企業が運営している
  • 通信速度が安定している
デメリット
  • 対応国が他社と比べて少ない
  • 音声通話ができるプランはない
  • データ使用量を確認できるアプリはない
  • 購入後のキャンセルやプラン変更ができない

\QRコードで簡単設定/

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trifa

Trifaトップページ
サービス名
運営会社株式会社トリファ
対応国200カ国以上
日本語対応あり
サポート方法チャット
サポート時間24時間
専用アプリの有無あり
支払方法クレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB、Diners、DISCOVER)、Apple Pay

trifa(トリファ)は、日本のスタートアップ企業である「株式会社トリファ」によって運営されているeSIMサービスです。

対応国は200カ国以上で、日本企業が運営するeSIMサービスの中ではトップクラスのカバー範囲となっています。

無制限プランが充実しているので、容量を気にせずに使いたい人におすすめです。

メリット
  • アプリが簡単で使いやすい
  • 200カ国以上に対応している
  • 無制限プランが充実している
  • 24時間チャットサポートがある
  • 日本企業が運営している
  • キャンセル保証オプションがある
  • 利用のたびにポイントが貯まる
デメリット
  • 他社と比較すると料金が高い

\アプリが手軽な日本製/

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Holafly

Holaflyトップページ
サービス名
運営会社Holafly Limited
対応国200以上の国と地域
日本語対応あり
サポート方法チャットサポート
サポート時間24時間
専用アプリの有無あり
支払方法クレジットカード(VISA, Mastercard, AMEX, JCB)、Apple Pay、Google Pay、PayPal

Holaflyは、アイルランドに本社を置くHolafly Limitedが運営する、海外旅行・出張者向けのeSIMサービスです。

最大の特徴は、多くの渡航先で「データ容量無制限プラン」を提供している点です。

地図アプリの利用やSNSの閲覧、動画視聴など、データ消費量を気にすることなくストレスフリーな通信環境を実現します。

また、世界200以上の国と地域という幅広いカバー範囲も魅力。

メリット
  • 多くのプランでデータ通信量が無制限
  • 世界200以上の国と地域をカバー
  • 24時間365日対応の日本語チャットサポート
  • 専用アプリで設定・管理が超カンタン
  • 100万人以上の利用実績がある
デメリット
  • データ通信専用で音声通話は不可

\クーポンコード「VPNLIFE」で5%割引/

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Airalo

Airaloトップページ
サービス名
運営会社AirGSM Pte. Ltd.
対応国200カ国以上
日本語対応あり
サポート方法チャット
サポート時間24時間
専用アプリの有無あり
支払方法クレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB)、Union Pay、AliPay、PayPal

Airalo(エアーロ)は、シンガポールの「AirGSM Pte. Ltd.」が運営するeSIMサービスです。

サービス開始は2019年で、eSIMサービスの中では比較的古くから運営しているサービスです。

メリット
  • ほとんどの国で利用できる
  • 周遊プランが充実している
  • 専用アプリでチャージが簡単にできる
  • 無制限プランや大容量プランが充実している
  • 日本語対応の24時間チャットサポートがある
デメリット
  • 料金がやや高い
  • 長期プランが少ない

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eSIM square

eSIM square 公式トップ
サービス名eSIM square
運営会社株式会社テレコムスクエア
対応国200以上の国と地域
日本語対応あり
サポート方法チャット、空港カウンター
サポート時間24時間(チャット)
専用アプリの有無あり
支払方法クレジットカード(VISA, Mastercard, AMEX, JCB)、Apple Pay、Google Pay

eSIM square(イーシムスクエア)は、海外通信を30年以上手がける老舗「株式会社テレコムスクエア」が運営するeSIMサービスです。

新千歳・成田・羽田・関西国際などの空港カウンターと24時間チャットという二段構えの日本語サポートが最大の持ち味で、eSIMを初めて使う人や設定に不安がある人に向いています。

韓国など一部の国では通話付きプランも選べます。

メリット
  • 空港カウンターで対面サポートを受けられる
  • 24時間の日本語チャットサポートがある
  • 200以上の国と地域に対応している
  • 韓国など一部の国では通話付きプランを選べる
  • 容量チャージで滞在延長にも対応できる
デメリット
  • 購入後のキャンセルができない
  • 対応機種の条件確認が必要

\空港カウンター+24時間チャット/

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シンガポールの通信事情:渡航前に知っておきたい5つのこと

シンガポールは通信インフラが世界最高水準の国です。「Wi-Fiが多いから最小プランでいい」と言われがちですが、これは必ずしも正しくありません。理由を含めて5点にまとめました。

1. 固定回線は世界1位級。ただしモバイルはトップではない

シンガポールは固定ブロードバンドの速度で世界1位を争う国です。全世帯に光ファイバーが行き渡っているため、ホテルのWi-Fiは非常に快適です。

一方、モバイル通信は世界トップではありません。人口密度が極めて高く、1つの基地局が収容する端末数が多いためです。十分に速いことは間違いありませんが、「世界最速の国だから何でも快適」という認識は少し違います。

MRT(地下鉄)は地下トンネル内まで5Gが整備されており、移動中も基本的に途切れません。「圏外」という状態がほぼ存在しないのがシンガポールの強みです。

2. ★公共Wi-Fiには「鶏と卵」の問題がある

政府が提供する公共Wi-Fi「Wireless@SG」は、外国人旅行者も使えます。よく「シンガポールの政府デジタルID(Singpass)が必要」と言われますが、これは誤りです。Singpassはそもそも観光客には発行されません。

実際に必要なのは携帯番号へのSMS認証(OTP)です。日本の番号でも受け取れます。

ただし、ここに落とし穴があります。SMSを受け取るには、その時点で電波が必要です。通信手段を何も持たずに到着し、Wireless@SGに繋ごうとしても、認証コードが届かず接続できない——という状況が起こり得ます。

救いはチャンギ空港のWi-Fiが登録不要なことです。SSIDを選んでブラウザを開き、ボタンを押すだけで繋がります。メールアドレスも電話番号も要りません。万が一eSIMの設定でつまずいても、空港でやり直せます。

もう一点、Wireless@SGは速度が抑えられた設計です。地図やメッセージには足りますが、これを前提に容量を削るのは現実的ではありません。

3. ★MRT・バスは日本のクレジットカードのタッチ決済で乗れる

これは知っておくと明確に得をする情報です。

シンガポールのMRT・バスは海外発行のクレジットカードのタッチ決済にそのまま対応しています。事前登録もアプリも不要で、改札にカードをかざすだけです。交通カードを買う必要がありません。

  • 対応:Visa / Mastercard(Apple Pay・Google Payなどのスマホ決済も可)
  • 海外発行カードには1日あたり少額の管理手数料が別途かかる
  • JCBは公式の対応カード一覧に記載がありません。JCBしか持っていない場合は、Visa/Mastercardを別途用意するか、交通カードを買うのが安全です

タッチ決済も交通カード(EZ-Link)も、改札を通る際に自分の端末の通信は不要です。通信が切れても移動には困りません。

4. ★マレーシアへ日帰りするなら、プラン選びが変わる

シンガポールからジョホールバル(マレーシア)へ日帰りする旅行者は多いですが、ここに通信上の罠があります。

国境を越えた時点で、シンガポール専用のプランは圏外になるか、高額な国際ローミング扱いになります。橋を渡るだけなので油断しがちですが、通信の扱いは完全に別の国です。

さらに厄介なのが逆のパターンです。ジョホールバル側にいても、シンガポールの基地局が近いため、端末がシンガポールの回線を掴み続けてしまうことがあります。マレーシアにいるのにシンガポール側で課金される、という事態が起こり得ます。

対策は明快です。越境の予定があるなら、シンガポール単独ではなく「シンガポール+マレーシア」または周遊タイプのプランを選んでください。eSIMなら物理的なSIMの差し替えが不要なので、この場面で最も利点が出ます。

5. 現地SIMは30日で失効。入国前の手続きだけは要注意

シンガポールで現地SIMを買う場合はパスポートの提示が必要で、パスポートで登録したプリペイドSIMの有効期間は30日と規制で定められています。詐欺対策として規制はさらに厳格化する方向にあります。

SMS認証については、シンガポール固有のサービスを使わない限り困る場面は多くありません。ただし配車アプリのGrabは登録時にSMS認証が必要なので、日本を出る前に日本の番号でアカウントを作っておいてください。

そしてもう一つ、忘れてはいけないのが入国カード(SG Arrival Card)です。到着前にオンラインで提出する必要があります。無料で、政府デジタルIDも不要ですが、「現地の通信手段より先に必要になる」数少ないオンライン手続きなので、日本を出る前に済ませておきましょう。

なお、シンガポールにも一部サイトの遮断はありますが、対象は成人向け・違法賭博などに限られます。Google・SNS・地図アプリはすべて通常どおり使えるため、VPNを用意する必要はありません。

まとめ:総量は小さくても、1日あたりは他国と変わらない

「シンガポールは都市国家でWi-Fiが多いから、容量は少なくていい」という説明をよく見かけます。結論としては総量は小さくて足りますが、その理由はWi-Fiではありません。

総量が小さく済む本当の理由は、単純に滞在日数が短いからです。1日あたりの消費量は、他のアジアの都市と大きく変わりません。むしろ次の理由で多くなりやすい面があります。

  • 移動が公共交通中心で、地図アプリの利用頻度が高い
  • オフライン地図では公共交通の乗換案内が使えないため、地図はオンラインで使い続けることになる
  • 観光の密度が高く、1日に回るスポット数が多い
  • 回線が速いぶん、動画や画像が高画質で読み込まれる

目安としては1日あたり0.5〜1GB程度。3〜4日の旅程なら合計3GB前後で足りることが多いですが、ジョホールバルへの越境予定がある場合は、容量よりも「マレーシアに対応しているか」を優先してください。

滞在日数ごとの目安は、以下のページでも整理しています。

シンガポールでeSIMを選ぶ際のポイント・注意点

シンガポールでeSIMを選ぶ際には、以下のポイントに注意しましょう。

シンガポールでeSIMを選ぶ際のポイント・注意点
  • eSIM対応機種であることを確認する
  • 滞在日数と用途に合ったプランを選ぶ
  • 通信速度と品質を確認する
  • サポートの対応を確認する

eSIM対応機種であることを確認する

eSIMを利用するなら、持っている端末がeSIM対応機種であることが必須です。

iPhoneだと2018年発売のiPhone XS/XR以降の端末が対象で、Androidの端末だと2022年発売以降のものは順次eSIMに対応しています。

eSIM対応であることを簡単に確認する方法として、電話アプリを開いて「*#06#」を入力する方法があります。

入力後に「EID」が出てくれば、その端末は「eSIM対応機種」です。

eSIM対応機種かどうかを確認する方法
eSIM対応機種であることを確認する方法

eSIM対応機種の詳細は、以下の記事をご覧ください。

あわせて読みたい
eSIM対応機種一覧【iPhone/Android】 eSIMに対応している主要な機種をまとめました。 対応機種の見分け方は、動画でも解説しているので、あわせてご覧ください。 ▼5秒でできるeSIM対応確認方法▼ https://you...

滞在日数と用途に合ったプランを選ぶ

eSIMを選ぶ際にポイントになるのは、滞在日数と用途です。

滞在日数が3日間の場合は3日間プラン、5日間の場合は5日間プランを選ぶのが基本です。

用途を明確にすることで、必要な通信容量が決まってきます。

動画を見る機会が多く、かつホテルのWi-Fiを使う機会が少ない場合は、1日あたり2~3GB以上の容量を確保するのがおすすめです。

一方で、テキストデータがメインで、ホテルのWi-Fiを頻繁に使う場合は、1日あたり1GB未満でも十分でしょう。

用途ごとの通信容量の目安は、以下のとおりです。

用途1GB3GB8GB
ウェブ約3,000ページ約10,000ページ約25,000ページ
メール(テキスト)20万通60万通160万通
メール(写真付き)334通1,000通2,667通
動画(YouTube
標準画質)
2.3時間6.7時間17.8時間
動画(NetflixHD画質)0.8時間2.4時間6.2時間
音楽(ストリーミング再生)11.5時間34.5時間92時間
通話(LINE等)56時間167時間445時間
出典:Softbank ※1コンテンツを単独利用した場合の目安

滞在日数ごとのおすすめプランは、以下の記事に詳細をまとめています。

通信速度と品質を確認する

通信速度と品質も重要です。

通信速度が遅かったり不安定だったりすると、せっかくネット接続できても快適に利用できません。

基本的に実績のあるサービスであれば、通信速度や品質の面でも安心できるでしょう。

サポートの対応を確認する

最後に重要となるのがサポートの対応です。

万が一のトラブルが起きたときにサポート対応がしっかりしていると安心できます。

基本的にはサポート対応に定評があり、日本語対応ができている会社を選ぶのがおすすめです。

特に海外企業が運営しているサービスの場合、サイトや窓口が日本語対応していないこともあるので注意しましょう。

シンガポールでeSIM以外にネットを使う方法は?

シンガポールでeSIM以外にネットを使う方法として、「SIMカード」「レンタルWi-Fi」「データローミング」などがあります。

方法eSIMSIMカードレンタルWi-Fiデータローミング
料金安いやや安い高い高い
受取方法ネットで完結郵送または店舗郵送または店舗不要
接続設定スマホの設定のみSIMカードを端末に差し込む必要ありWi-Fi端末への接続が必要ボタン操作1つで完了
複数人の同時利用基本的に1人で利用基本的に1人で利用複数人で共有
可能
基本的に1人で利用
紛失・破損リスクないSIMカードの破損リスクがあるWi-Fi端末の紛失リスクがあるない
対応デバイスSIMを設定したスマホのみ(テザリングは可能)SIMを設定したスマホのみ(テザリングは可能)スマホ、PC、タブレットなどWi-Fi機器全般スマホのみ(テザリングは可能)

SIMカードを利用する

シンガポールで使えるプリペイド式のSIMカードを買って、スマホやタブレットなどの端末に差し込めば、シンガポールでネット接続できるようになります。

たとえば、ネットで販売されている以下のようなSIMカードを購入して、端末に差し込めばOKです。

SIMカードの大きなデメリットは、郵送または店舗で受け取る必要があることと、SIMカードの抜き挿しが必要になることです。

レンタルWi-Fiを利用する

レンタルWi-Fi端末を利用してネット接続する方法もあります。

特に複数人や複数端末で利用したい人にとっては、1つの端末で共有利用できるので便利です。

Webで事前に予約して、自宅に郵送してもらうことも可能ですし、出発空港で受け取ることも可能です。

よく利用されているレンタルWi-Fiだと、グローバルWiFiなどが有名です。

データローミングを利用する

データローミングとは、日本で使っている通信会社のプランのまま、海外で利用する方法です。

ボタン1つで設定できるので、利便性という点で圧倒的なメリットがあります。

大手通信会社の場合は、1日あたり1,500円程度でデータローミングを使えます。

しかし、通信会社のプランによっては、データローミングが従量課金となり高額になる場合があるので、注意しましょう。

頻繁に海外に渡航するなら、ahamoのように月額2,970円で、海外でも追加料金なしでデータローミングできるプランを契約してもよいでしょう。

もっと詳しく:ahamoを海外で使ってみた

FAQ:よくある質問

シンガポール対応のeSIMはどこで買えますか?

ネットで購入可能です。

eSIMならネットだけで手続き可能です。

eSIMは何日前に買うべきですか?

eSIMは海外渡航前に購入しておくのがおすすめで、渡航の1週間くらい前を目安に購入しましょう。

接続設定は出発直前でOKです。

eSIMはどのような手順で利用できますか?

eSIMのインストールまでを渡航前に完了させておき、現地に到着したら接続を開通しましょう。

もっと詳しく:海外eSIMの使い方は?

シンガポールではeSIMとSIMカードどっちがいいですか?

通信速度の点ではどちらも実用的ですが、利便性を考えるとネットだけで手続き可能なeSIMの方が圧倒的に便利です。

もっと詳しく:eSIMとSIMカードはどっちがよい?

eSIMとレンタルWi-Fiだとどっちがいいですか?

個人旅行や出張など、安価で常時インターネット接続したい場合はeSIMの方が断然便利です。

一方、家族やグループなどで通信をシェアしたい場合は、レンタルWiFiの方が安価になる場合があります。

もっと詳しく:eSIMとレンタルWi-Fiはどっちがよい?

eSIMだとメッセージアプリやSNSはそのまま利用できますか?

基本的にスマホを買い替えない限りは、SMSや電話着信非対応のeSIMにしても、LINEなどのメッセージアプリや、SNSはそのまま利用可能です。

まとめ

シンガポールでおすすめのeSIMを紹介しました。

シンガポールでおすすめeSIMサービス
(滞在日数を選択してください)

滞在国を選択すると、おすすめのeSIMが表示されます

1日1GBの利用を想定してプランを表示しています。最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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