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イギリスでおすすめeSIM6選【各社プランを一覧表で比較】

イギリスでおすすめeSIM

イギリス(ロンドンなど)でおすすめのeSIMは、「Saily」「Holafly」など、リーズナブルな料金で、サポート体制がしっかりしているサービスです。

イギリス旅行で最も実害が大きいのは、JCBカードではロンドンの地下鉄・バスの改札を通れないことです。Apple PayやGoogle Payに登録しても通れません。

また、モバイル通信の速度は欧州で最下位クラスという調査結果もあります。ロンドン地下鉄の通信整備も過渡期です。詳しくはイギリスの通信事情をご覧ください。

イギリスでおすすめeSIMサービス
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1日1GBの利用を想定してプランを表示しています。最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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イギリスでおすすめeSIM

ここからはイギリスでおすすめのeSIMを詳細に解説していきます。

スクロールできます
サービス名運営会社対応国日本語対応サポート方法サポート期間専用アプリの有無支払方法
Peakstar Technologies Inc.190カ国以上ありチャットサポート24時間ありクレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、DISCOVER)、Google Pay、Apple Pay
株式会社グローカルネット50カ国以上ありメール、電話9:00~17:00(平日のみ)なしクレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB、Diners)
株式会社トリファ200カ国以上ありチャット24時間ありクレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB、Diners、DISCOVER)、Apple Pay
Holafly Limited200カ国以上ありチャット24時間ありクレジットカード(VISA, Mastercard, AMEX, JCB)、Apple Pay、Google Pay、PayPal
AirGSM Pte. Ltd.200カ国以上ありチャット24時間ありクレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB)、Union Pay、AliPay、PayPal
eSIM square株式会社テレコムスクエア200以上の国と地域ありチャット、空港カウンター24時間ありクレジットカード(VISA, Mastercard, AMEX, JCB)、Apple Pay、Google Pay

Saily

Sailyホームページ
サービス名
運営会社Peakstar Technologies Inc.
対応国190カ国以上
日本語対応あり
サポート方法チャットサポート
サポート時間24時間
専用アプリの有無あり
支払方法クレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、DISCOVER)、Google Pay、Apple Pay

Saily(セイリー)は、セキュリティソフトの企業として世界的に知名度の高い「Peakstar Technologies Inc.」が運営するeSIMサービスです。

世界のほとんどの国をカバーできていることに加えて、チャットサポートを24時間無休で対応しているので、対応範囲やサポート体制ともに申し分ないサービスとなっています。

専用アプリを使うことで、簡単に接続設定できることも魅力です。

特に繰り返しeSIMを使う場合は、毎回設定する必要がないので便利です。

当サイトで通信速度を各国で計測した限りでは、どこでも20-30Mbps、最大で50Mpbs以上の通信速度で快適に利用可能でした。

メリット
  • アプリが簡単で使いやすい
  • 190カ国以上に対応している
  • 日本語対応の24時間チャットサポートがある
  • 運営元の信頼性が高い
  • 仮想場所を変える機能がある
  • 機内プランがある
デメリット
  • 利用するときにアプリのダウンロードする必要がある
  • データ専用で音声通話は利用できない
  • 無制限プランがない

\専用アプリで簡単設定/

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Glocal eSIM

GLOCAL eSIMトップページ
サービス名
運営会社株式会社グローカルネット
対応国50カ国以上
日本語対応あり
サポート方法メール、電話
サポート時間9:00~17:00(平日のみ)
専用アプリの有無なし
支払方法クレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB、Diners)

Glocal eSIMは、海外渡航用サービスを各種展開する「株式会社グローカルネット」が運営するeSIMサービスです。

対応国は50カ国以上で、日本人がよく行く渡航先を一通りカバーしています。

当サイトで通信速度を各国で計測した限りでは、どこでも20-30Mbps、最大で100Mpbs以上の通信速度で快適に利用可能でした。

メリット
  • 全プランの通信容量が無制限で利用できる
  • QRコードを読み取るだけで簡単に設定できる
  • テザリング機能に対応している
  • 日本企業が運営している
  • 通信速度が安定している
デメリット
  • 対応国が他社と比べて少ない
  • 音声通話ができるプランはない
  • データ使用量を確認できるアプリはない
  • 購入後のキャンセルやプラン変更ができない

\QRコードで簡単設定/

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trifa

Trifaトップページ
サービス名
運営会社株式会社トリファ
対応国200カ国以上
日本語対応あり
サポート方法チャット
サポート時間24時間
専用アプリの有無あり
支払方法クレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB、Diners、DISCOVER)、Apple Pay

trifa(トリファ)は、日本のスタートアップ企業である「株式会社トリファ」によって運営されているeSIMサービスです。

対応国は200カ国以上で、日本企業が運営するeSIMサービスの中ではトップクラスのカバー範囲となっています。

無制限プランが充実しているので、容量を気にせずに使いたい人におすすめです。

メリット
  • アプリが簡単で使いやすい
  • 200カ国以上に対応している
  • 無制限プランが充実している
  • 24時間チャットサポートがある
  • 日本企業が運営している
  • キャンセル保証オプションがある
  • 利用のたびにポイントが貯まる
デメリット
  • 他社と比較すると料金が高い

\アプリが手軽な日本製/

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Holafly

Holaflyトップページ
サービス名
運営会社Holafly Limited
対応国200以上の国と地域
日本語対応あり
サポート方法チャットサポート
サポート時間24時間
専用アプリの有無あり
支払方法クレジットカード(VISA, Mastercard, AMEX, JCB)、Apple Pay、Google Pay、PayPal

Holaflyは、アイルランドに本社を置くHolafly Limitedが運営する、海外旅行・出張者向けのeSIMサービスです。

最大の特徴は、多くの渡航先で「データ容量無制限プラン」を提供している点です。

地図アプリの利用やSNSの閲覧、動画視聴など、データ消費量を気にすることなくストレスフリーな通信環境を実現します。

また、世界200以上の国と地域という幅広いカバー範囲も魅力。

メリット
  • 多くのプランでデータ通信量が無制限
  • 世界200以上の国と地域をカバー
  • 24時間365日対応の日本語チャットサポート
  • 専用アプリで設定・管理が超カンタン
  • 100万人以上の利用実績がある
デメリット
  • データ通信専用で音声通話は不可

\クーポンコード「VPNLIFE」で5%割引/

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Airalo

Airaloトップページ
サービス名
運営会社AirGSM Pte. Ltd.
対応国200カ国以上
日本語対応あり
サポート方法チャット
サポート時間24時間
専用アプリの有無あり
支払方法クレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB)、Union Pay、AliPay、PayPal

Airalo(エアーロ)は、シンガポールの「AirGSM Pte. Ltd.」が運営するeSIMサービスです。

サービス開始は2019年で、eSIMサービスの中では比較的古くから運営しているサービスです。

メリット
  • ほとんどの国で利用できる
  • 周遊プランが充実している
  • 専用アプリでチャージが簡単にできる
  • 無制限プランや大容量プランが充実している
  • 日本語対応の24時間チャットサポートがある
デメリット
  • 料金がやや高い
  • 長期プランが少ない

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eSIM square

eSIM square 公式トップ
サービス名eSIM square
運営会社株式会社テレコムスクエア
対応国200以上の国と地域
日本語対応あり
サポート方法チャット、空港カウンター
サポート時間24時間(チャット)
専用アプリの有無あり
支払方法クレジットカード(VISA, Mastercard, AMEX, JCB)、Apple Pay、Google Pay

eSIM square(イーシムスクエア)は、海外通信を30年以上手がける老舗「株式会社テレコムスクエア」が運営するeSIMサービスです。

新千歳・成田・羽田・関西国際などの空港カウンターと24時間チャットという二段構えの日本語サポートが最大の持ち味で、eSIMを初めて使う人や設定に不安がある人に向いています。

韓国など一部の国では通話付きプランも選べます。

メリット
  • 空港カウンターで対面サポートを受けられる
  • 24時間の日本語チャットサポートがある
  • 200以上の国と地域に対応している
  • 韓国など一部の国では通話付きプランを選べる
  • 容量チャージで滞在延長にも対応できる
デメリット
  • 購入後のキャンセルができない
  • 対応機種の条件確認が必要

\空港カウンター+24時間チャット/

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イギリスの通信事情:渡航前に知っておきたい5つのこと

イギリスは「先進国だから通信も快適だろう」というイメージが通用しない、少し珍しい国です。渡航前に押さえておきたい5点をまとめました。

1. モバイル通信は、欧州で最下位クラス

これは印象論ではありません。通信品質の調査会社が2026年に発表した欧州29市場の比較で、イギリスは29位、最下位でした。首位のデンマークと比べると平均速度は約3分の1です。

国際的な速度ランキングでも世界59位(2025年11月時点)と、先進国としては明らかに低い位置にあります。しかも順位は前年より下がっています。ロンドンですら、世界の大都市比較では中位以下です。

これは一時的な不調ではなく、ここ数年続いている構造的な傾向です。とはいえ、地図やメッセージ、SNSの利用に支障が出るほどではありません。「速度に期待しない」程度に考えておけば十分です。

2. ★ロンドン地下鉄の通信は「いま整備の途中」

数年前まで、ロンドンの地下鉄(チューブ)は完全に圏外でした。これが大きく変わりつつあります。

ロンドン交通局の発表によると、2026年初頭の時点で121ある地下駅のうち62駅(約半数)で4G/5Gが使えます。エリザベス線は2024年末に全線対応が完了しました。トンネル区間も路線によっては開通しています。

そしてロンドン交通局は2026年末までに全線での整備完了を目標としています。

ちょうど「いつ行くかによって使える区間が変わる」過渡期にあります。残り半分の駅とトンネルはまだ圏外なので、地下鉄での移動が多いなら、地図のオフライン保存をしておくと安心です。

3. 駅のWi-Fiは、旅行者は無条件では使えない

ロンドンの地下鉄駅にはWi-Fiがありますが、これはイギリスの通信会社と契約している人向けの仕組みです。日本から来た旅行者や海外eSIMの利用者が、無条件で無料で使えるものではありません。

一方で、イギリスは他の無料Wi-Fiがかなり充実しています。

  • ヒースロー空港 … 無料、時間制限なし
  • 主要鉄道駅 … ロンドンの主要ターミナル駅などで無料・無制限。一度の登録で各駅共通で使える
  • 長距離列車の車内 … ロンドン〜エディンバラ、ロンドン〜湖水地方などの主要路線は普通車も含めて無料Wi-Fi。移動時間が長い区間がまるごとWi-Fi圏になるのは大きい
  • カフェ・パブ … 大手チェーンを横断してカバーする共通のWi-Fiサービスがあり、一度登録すれば使い回せます

ただし列車内のWi-Fiは携帯回線を束ねる仕組みなので、圏外区間ではやはり使えません。

4. ★★JCBではロンドンの改札を通れない

これはイギリス旅行で最も実害の大きい落とし穴です。

ロンドンの地下鉄・バスは、Oysterカードを買わなくてもクレジットカードのタッチ決済でそのまま乗れます。非常に便利な仕組みですが、対応するカードブランドが決まっています。

ブランドロンドンの改札
Visa / Mastercard / American Express使える
JCB使えない
UnionPay(銀聯) / Diners Club使えない

しかも厄介なことに、JCBカードをApple PayやGoogle Payに登録しても改札は通れません。改札のシステム側がJCBを受け付けない仕組みなので、「スマホに入れれば通る」という一般的な回避策が効きません。

イギリスへ行くなら、Visa または Mastercard のタッチ決済対応カードを最低1枚は持っていってください。JCBしか持っていない場合は、Oysterカードや紙の切符を買うことになります。

関連して、イギリスのキャッシュレス化はかなり進んでいます。現金が使われる決済は全体の1割程度まで減り、7店に1店は現金の取り扱いをやめています。「現金がまったく使えない」は言い過ぎですが、現金だけで旅行するのは現実的ではありません。

支払いのたびにカード決済の本人認証が走ることもあるため、通信は決済のインフラでもあると考えておいてください。

5. ★3Gが1本も残っていない。地方は「繋がるか圏外か」の二択

イギリスは2025年末までに、大手すべてが3Gのサービスを終了しました。さらに、ある大手は海外からのローミング利用者向けの2G/3G提供も打ち切っています。

これは、「遅くてもなんとか繋がる」という中間の状態がないことを意味します。4G/5Gが届かない場所では、通信は完全にゼロになります。

そして地方には、まだ届いていない場所が残っています。通信規制当局の調査によると、4社すべてがカバーしているのは国土の81%。裏を返せば国土の約19%は「契約している会社によっては圏外」です。スコットランド高地、湖水地方、コーンウォールでは実際に体感されます。

もう一点、周遊を予定している方への重要な注意です。EU離脱により、イギリスとEUは通信の制度上まったく別の扱いになりました。「ヨーロッパ周遊」をうたうプランでも、イギリスが対象に含まれているとは限りません。

ロンドン+パリのような旅程では、対象国リストにイギリスとフランスの両方が入っているかを必ず確認してください。

なお、イギリスへの入国には電子渡航許可(ETA)が必要です。日本国籍者は2025年1月8日渡航分から対象になりました。専用アプリまたは政府サイトから申請でき、認証はSMSではなくメールが基本です。渡航前に日本で済ませておく手続きなので、現地の通信環境とは関係ありません。

まとめ:容量は控えめでよい。ただし地方はカバー範囲を見る

イギリスは、他の旅行先と比べて必要なデータ容量が少なめで済む国です。

  • 空港・主要駅・長距離列車・カフェの無料Wi-Fiが充実している
  • 英語圏なので、通信量の大きいカメラ翻訳をほとんど使わない
  • 回線が遅いこと自体が、動画の自動高画質化を抑える方向に働く

ロンドン中心の3〜5日の旅程なら、1日あたり500MB〜1GB程度で足りることが多いでしょう。地下鉄の圏外区間に備えたオフライン地図の分だけ、初日に上乗せしておいてください。

一方、湖水地方・コッツウォルズ・スコットランド高地を含む周遊では、容量よりもカバー範囲が重要になります。総量を増やすより、地方に強い回線に繋がるプランを選ぶほうが満足度に直結します。

イギリスでeSIMを選ぶ際のポイント・注意点

イギリスでeSIMを選ぶ際には、以下のポイントに注意しましょう。

イギリスでeSIMを選ぶ際のポイント・注意点
  • eSIM対応機種であることを確認する
  • 滞在日数と用途に合ったプランを選ぶ
  • 通信速度と品質を確認する
  • サポートの対応を確認する

eSIM対応機種であることを確認する

eSIMを利用するなら、持っている端末がeSIM対応機種であることが必須です。

iPhoneだと2018年発売のiPhone XS/XR以降の端末が対象で、Androidの端末だと2022年発売以降のものは順次eSIMに対応しています。

eSIM対応であることを簡単に確認する方法として、電話アプリを開いて「*#06#」を入力する方法があります。

入力後に「EID」が出てくれば、その端末は「eSIM対応機種」です。

eSIM対応機種かどうかを確認する方法
eSIM対応機種であることを確認する方法

eSIM対応機種の詳細は、以下の記事をご覧ください。。

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eSIM対応機種一覧【iPhone/Android】 eSIMに対応している主要な機種をまとめました。 対応機種の見分け方は、動画でも解説しているので、あわせてご覧ください。 ▼5秒でできるeSIM対応確認方法▼ https://you...

滞在日数と用途に合ったプランを選ぶ

eSIMを選ぶ際にポイントになるのは、滞在日数と用途です。

滞在日数が3日間の場合は3日間プラン、5日間の場合は5日間プランを選ぶのが基本です。

用途を明確にすることで、必要な通信容量が決まってきます。

動画を見る機会が多く、かつホテルのWi-Fiを使う機会が少ない場合は、1日あたり2~3GB以上の容量を確保するのがおすすめです。

一方で、テキストデータがメインで、ホテルのWi-Fiを頻繁に使う場合は、1日あたり1GB未満でも十分でしょう。

用途ごとの通信容量の目安は、以下のとおりです。

用途1GB3GB8GB
ウェブ約3,000ページ約10,000ページ約25,000ページ
メール(テキスト)20万通60万通160万通
メール(写真付き)334通1,000通2,667通
動画(YouTube
標準画質)
2.3時間6.7時間17.8時間
動画(NetflixHD画質)0.8時間2.4時間6.2時間
音楽(ストリーミング再生)11.5時間34.5時間92時間
通話(LINE等)56時間167時間445時間
出典:Softbank ※1コンテンツを単独利用した場合の目安

通信速度と品質を確認する

通信速度と品質も重要です。

通信速度が遅かったり不安定だったりすると、せっかくネット接続できても快適に利用できません。

基本的に実績のあるサービスであれば、通信速度や品質の面でも安心できるでしょう。

サポートの対応を確認する

最後に重要となるのがサポートの対応です。

万が一のトラブルが起きたときにサポート対応がしっかりしていると安心できます。

基本的にはサポート対応に定評があり、日本語対応ができている会社を選ぶのがおすすめです。

特に海外企業が運営しているサービスの場合、サイトや窓口が日本語対応していないこともあるので注意しましょう。

イギリスでeSIM以外にネットを使う方法は?

イギリスでeSIM以外にネットを使う方法として、「SIMカード」「レンタルWi-Fi」「データローミング」などがあります。

方法eSIMSIMカードレンタルWi-Fiデータローミング
料金安いやや安い高い高い
受取方法ネットで完結郵送または店舗郵送または店舗不要
接続設定スマホの設定のみSIMカードを端末に差し込む必要ありWi-Fi端末への接続が必要ボタン操作1つで完了
複数人の同時利用基本的に1人で利用基本的に1人で利用複数人で共有
可能
基本的に1人で利用
紛失・破損リスクないSIMカードの破損リスクがあるWi-Fi端末の紛失リスクがあるない
対応デバイスSIMを設定したスマホのみ(テザリングは可能)SIMを設定したスマホのみ(テザリングは可能)スマホ、PC、タブレットなどWi-Fi機器全般スマホのみ(テザリングは可能)

SIMカードを利用する

イギリスで使えるプリペイド式のSIMカードを買って、スマホやタブレットなどの端末に差し込めば、イギリスでネット接続できるようになります。

たとえば、ネットで販売されている以下のようなSIMカードを購入して、端末に差し込めばOKです。

SIMカードの大きなデメリットは、郵送または店舗で受け取る必要があることと、SIMカードの抜き挿しが必要になることです。

レンタルWi-Fiを利用する

レンタルWi-Fi端末を利用してネット接続する方法もあります。

特に複数人や複数端末で利用したい人にとっては、1つの端末で共有利用できるので便利です。

Webで事前に予約して、自宅に郵送してもらうことも可能ですし、出発空港で受け取ることも可能です。

よく利用されているレンタルWi-Fiだと、グローバルWiFiなどが有名です。

データローミングを利用する

データローミングとは、日本で使っている通信会社のプランのまま、海外で利用する方法です。

ボタン1つで設定できるので、利便性という点で圧倒的なメリットがあります。

大手通信会社の場合は、1日あたり1,500円程度でデータローミングを使えます。

しかし、通信会社のプランによっては、データローミングが従量課金となり高額になる場合があるので、注意しましょう。

頻繁に海外に渡航するなら、ahamoのように月額2,970円で、海外でも追加料金なしでデータローミングできるプランを契約してもよいでしょう。

もっと詳しく:ahamoを海外で使ってみた

FAQ:よくある質問

イギリス対応のeSIMはどこで買えますか?

ネットで購入可能です。

eSIMならネットだけで手続き可能です。

eSIMは何日前に買うべきですか?

eSIMは海外渡航前に購入しておくのがおすすめで、渡航の1週間くらい前を目安に購入しましょう。

接続設定は出発直前でOKです。

イギリス以外の欧州にも渡航する場合はどうすればよいですか?

国をまたいで欧州を移動する場合は、ヨーロッパ周遊プランをおすすめします。

サービスごとに対応できる国は異なりますが、日本人がよく行くヨーロッパの主要国を1つのプランで網羅できます。

もっと詳しく:ヨーロッパ周遊プランのおすすめは?

eSIMはどのような手順で利用できますか?

eSIMのインストールまでを渡航前に完了させておき、現地に到着したら接続を開通しましょう。

もっと詳しく:海外eSIMの使い方は?

イギリスではeSIMとSIMカードどっちがいいですか?

通信速度の点ではどちらも実用的ですが、利便性を考えるとネットだけで手続き可能なeSIMの方が圧倒的に便利です。

もっと詳しく:eSIMとSIMカードはどっちがよい?

eSIMとレンタルWi-Fiだとどっちがいいですか?

個人旅行や出張など、安価で常時インターネット接続したい場合はeSIMの方が断然便利です。

一方、家族やグループなどで通信をシェアしたい場合は、レンタルWiFiの方が安価になる場合があります。

もっと詳しく:eSIMとレンタルWi-Fiはどっちがよい?

eSIMだとメッセージアプリやSNSはそのまま利用できますか?

基本的にスマホを買い替えない限りは、SMSや電話着信非対応のeSIMにしても、LINEなどのメッセージアプリや、SNSはそのまま利用可能です。

まとめ

イギリスでおすすめのeSIMを紹介しました。

イギリスでおすすめeSIMサービス
(滞在日数を選択してください)

滞在国を選択すると、おすすめのeSIMが表示されます

1日1GBの利用を想定してプランを表示しています。最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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