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マレーシアでおすすめeSIM6選【各社プランを一覧表で比較】

マレーシアでおすすめeSIM

マレーシア(クアラルンプールなど)でおすすめのeSIMは、「Saily」「Holafly」など、リーズナブルな料金で、サポート体制がしっかりしているサービスです。

マレーシアは英語が広く通じるため、カメラ翻訳をほとんど使わずに済み、データ容量を抑えやすい国です。一方で移動はGrab頼みなので、切れると旅程が止まります。

なお2026年に5Gの仕組みが大きく変わり、「どのキャリアでも5Gは同じ」という従来の説明は当てはまらなくなりました。詳しくはマレーシアの通信事情をご覧ください。

マレーシアでおすすめeSIMサービス
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1日1GBの利用を想定してプランを表示しています。最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

海外eSIMナビが実施する海外での接続検証

海外eSIMナビは、海外でのビジネス・滞在経験が豊富なSNIのメンバーが運営しています。運営メンバーは中国、シンガポール、フィリピンなどに拠点を置き、日常的な業務や生活を通じてeSIMを利用。さらに、出張を通じてアジア各国(韓国、タイ、ベトナム等)を中心に、それぞれのネットワーク環境におけるeSIMの接続安定性を確認しています。

  • 主な検証地域:中国、シンガポール、フィリピンを中心にアジア各国
  • 検証端末:iPhone・Android等
  • 検証者:海外eSIMナビ運営チーム

※海外eSIMナビによる最新の検証結果は、公式noteにて情報を更新しています。

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マレーシアでおすすめeSIM

ここからはマレーシアでおすすめのeSIMを詳細に解説していきます。

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サービス名運営会社対応国日本語対応サポート方法サポート期間専用アプリの有無支払方法
Peakstar Technologies Inc.190カ国以上ありチャットサポート24時間ありクレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、DISCOVER)、Google Pay、Apple Pay
株式会社グローカルネット55カ国以上ありメール、電話9:00~17:00(平日のみ)なしクレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB、Diners)
株式会社トリファ200カ国以上ありチャット24時間ありクレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB、Diners、DISCOVER)、Apple Pay
Holafly Limited200カ国以上ありチャット24時間ありクレジットカード(VISA, Mastercard, AMEX, JCB)、Apple Pay、Google Pay、PayPal
AirGSM Pte. Ltd.200カ国以上ありチャット24時間ありクレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB)、Union Pay、AliPay、PayPal
株式会社ティーガイア50カ国以上ありチャット9:00~18:00(土日祝含む)なしクレジットカード(VISA 、Masters、AMEX、JCB)、Amazon Pay、Apple Pay、Google Pay、Shop Pay

Saily

Sailyホームページ
サービス名
運営会社Peakstar Technologies Inc.
対応国190カ国以上
日本語対応あり
サポート方法チャットサポート
サポート時間24時間
専用アプリの有無あり
支払方法クレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、DISCOVER)、Google Pay、Apple Pay

Saily(セイリー)は、セキュリティソフトの企業として世界的に知名度の高い「Peakstar Technologies Inc.」が運営するeSIMサービスです。

世界のほとんどの国をカバーできていることに加えて、チャットサポートを24時間無休で対応しているので、対応範囲やサポート体制ともに申し分ないサービスとなっています。

専用アプリを使うことで、簡単に接続設定できることも魅力です。

特に繰り返しeSIMを使う場合は、毎回設定する必要がないので便利です。

当サイトで通信速度を各国で計測した限りでは、どこでも20-30Mbps、最大で50Mpbs以上の通信速度で快適に利用可能でした。

メリット
  • アプリが簡単で使いやすい
  • 190カ国以上に対応している
  • 日本語対応の24時間チャットサポートがある
  • 運営元の信頼性が高い
  • 仮想場所を変える機能がある
  • 機内プランがある
デメリット
  • 利用するときにアプリのダウンロードする必要がある
  • データ専用で音声通話は利用できない
  • 無制限プランがない

\専用アプリで簡単設定/

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Glocal eSIM

GLOCAL eSIMトップページ
サービス名
運営会社株式会社グローカルネット
対応国55カ国以上
日本語対応あり
サポート方法メール、電話
サポート時間9:00~17:00(平日のみ)
専用アプリの有無なし
支払方法クレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB、Diners)

Glocal eSIMは、海外渡航用サービスを各種展開する「株式会社グローカルネット」が運営するeSIMサービスです。

対応国は160カ国以上で、日本企業が運営するeSIMサービスの中でも広いエリアをカバーしています。

当サイトで通信速度を各国で計測した限りでは、どこでも20-30Mbps、最大で100Mpbs以上の通信速度で快適に利用可能でした。

メリット
  • 全プランの通信容量が無制限で利用できる
  • QRコードを読み取るだけで簡単に設定できる
  • テザリング機能に対応している
  • 日本企業が運営している
  • 通信速度が安定している
デメリット
  • 対応国が他社と比べて少ない
  • 音声通話ができるプランはない
  • データ使用量を確認できるアプリはない
  • 購入後のキャンセルやプラン変更ができない

\QRコードで簡単設定/

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trifa

Trifaトップページ
サービス名
運営会社株式会社トリファ
対応国200カ国以上
日本語対応あり
サポート方法チャット
サポート時間24時間
専用アプリの有無あり
支払方法クレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB、Diners、DISCOVER)、Apple Pay

trifa(トリファ)は、日本のスタートアップ企業である「株式会社トリファ」によって運営されているeSIMサービスです。

対応国は200カ国以上で、日本企業が運営するeSIMサービスの中ではトップクラスのカバー範囲となっています。

無制限プランが充実しているので、容量を気にせずに使いたい人におすすめです。

メリット
  • アプリが簡単で使いやすい
  • 200カ国以上に対応している
  • 無制限プランが充実している
  • 24時間チャットサポートがある
  • 日本企業が運営している
  • キャンセル保証オプションがある
  • 利用のたびにポイントが貯まる
デメリット
  • 他社と比較すると料金が高い

\アプリが手軽な日本製/

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Holafly

Holaflyトップページ
サービス名
運営会社Holafly Limited
対応国200以上の国と地域
日本語対応あり
サポート方法チャットサポート
サポート時間24時間
専用アプリの有無あり
支払方法クレジットカード(VISA, Mastercard, AMEX, JCB)、Apple Pay、Google Pay、PayPal

Holaflyは、アイルランドに本社を置くHolafly Limitedが運営する、海外旅行・出張者向けのeSIMサービスです。

最大の特徴は、多くの渡航先で「データ容量無制限プラン」を提供している点です。

地図アプリの利用やSNSの閲覧、動画視聴など、データ消費量を気にすることなくストレスフリーな通信環境を実現します。

また、世界200以上の国と地域という幅広いカバー範囲も魅力。

メリット
  • 多くのプランでデータ通信量が無制限
  • 世界200以上の国と地域をカバー
  • 24時間365日対応の日本語チャットサポート
  • 専用アプリで設定・管理が超カンタン
  • 100万人以上の利用実績がある
デメリット
  • データ通信専用で音声通話は不可

\クーポンコード「VPNLIFE」で5%割引/

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Airalo

Airaloトップページ
サービス名
運営会社AirGSM Pte. Ltd.
対応国200カ国以上
日本語対応あり
サポート方法チャット
サポート時間24時間
専用アプリの有無あり
支払方法クレジットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB)、Union Pay、AliPay、PayPal

Airalo(エアーロ)は、シンガポールの「AirGSM Pte. Ltd.」が運営するeSIMサービスです。

サービス開始は2019年で、eSIMサービスの中では比較的古くから運営しているサービスです。

メリット
  • ほとんどの国で利用できる
  • 周遊プランが充実している
  • 専用アプリでチャージが簡単にできる
  • 無制限プランや大容量プランが充実している
  • 日本語対応の24時間チャットサポートがある
デメリット
  • 料金がやや高い
  • 長期プランが少ない

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VOYAGEESIM

サービス名
運営会社株式会社ティーガイア
対応国50カ国以上
日本語対応あり
サポート方法チャット
サポート時間9:00~18:00(土日祝含む)
専用アプリの有無なし
支払方法クレジットカード(VISA 、Masters、AMEX、JCB)、Amazon Pay、Apple Pay、Google Pay、Shop Pay

VOYAGEESIM(ボヤージーシム)は、企業のDX化や業務効率化をサポートする「株式会社ティーガイア」によって運営されているeSIMサービスです。

国内企業が運営しているため、日本語のサポートも充実してます。

eSIMサービスでは珍しい全額返金制度を用意しているのが、大きな特徴です。

メリット
  • 返金制度がある
  • 国内企業の運営で安心できる
  • 韓国プランでは電話番号が使える
  • テザリングに対応している
デメリット
  • 対応国が他のeSIMと比べて少ない
  • サポートの対応時間が限られている

\全額返金制度あり/

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マレーシアの通信事情:渡航前に知っておきたい5つのこと

マレーシアは、アジアの中では比較的データ容量を抑えられる国です。ただし「少なくて済む国」というより、「切れると旅程が止まる国」だと考えたほうが実態に合っています。5点にまとめました。

1. ★2026年、5Gの仕組みが大きく変わった

マレーシアの5Gは、世界的にも珍しい仕組みで運用されてきました。国が主導する1つの会社が5G網を建設し、通信各社はそこから借りるという「単一卸売網」方式です。

この方式では、どの通信会社を選んでも5Gの中身は同じでした。ネット上には今も「マレーシアはどのキャリアでも5Gは同じ品質」という解説が大量に残っていますが、これはすでに古い情報です。

2026年7月、2社目の事業者が自前の5G網へ完全移行し、マレーシアは2つの5G網が並立する体制になりました。eSIMがどちらの網に繋がるかで、5Gの体感が変わり得るわけです。

もう一点、5Gの速度は数年前のピーク時から大きく下がっています。回線が悪化したのではなく、5G利用者が数年で6倍近くに急増し、設備が追いついていないためです。とはいえ日常利用に支障が出る水準ではありません。

2. 弱点はボルネオ島(サバ・サラワク)

クアラルンプール、ペナン、ランカウイなど半島部の観光地は問題ありません。KLの都市鉄道は地下区間も含めて通信できるよう設計されています。

差が出るのはボルネオ島側(サバ州・サラワク州)です。4Gは全国の人口の約97%をカバーしていますが、届いていない残りの多くがこの地域に集中しています。5Gのカバー率も半島部より2割ほど低い状態です。

背景には構造的な理由があります。地方は基地局の設置コストが約3倍かかる一方、得られる収益は3分の1とされており、投資が進みにくいのです。政府は新規投資の約7割をボルネオ島に振り向ける計画を進めていますが、解消には時間がかかります。

コタキナバル市街は問題ありませんが、キナバル山の登山道や、シパダン・マブールといったダイビングエリアは圏外を前提にしてください。地図は事前にオフライン保存しておきましょう。

3. ★英語が通じるので、翻訳アプリの出番が少ない

これがマレーシアで容量を抑えられる最大の理由です。

マレーシアの英語力は、国際的な指標でアジア第1位と評価されています。標識・メニュー・案内表示はラテン文字と英語の併記が基本です。

これは通信量に直接効いてきます。旅行中に最もデータを消費する機能のひとつがカメラ翻訳(メニューや看板を撮影して翻訳する機能)で、画像をやり取りするため通信量が大きいのですが、マレーシアではその出番がほとんどありません。

中国語・タイ語・ベトナム語・ハングルの国と比べたとき、これがはっきりした差になります。

4. 移動と決済はアプリ頼み。ただし交通ICは通信不要

Googleマップは問題なく使えます。クアラルンプール周辺では路線バスの現在位置がリアルタイムで表示されるなど、公共交通の情報も充実しています。

移動の主役は配車アプリのGrabです。クアラルンプール・ペナン・ランカウイ・コタキナバル・クチンのいずれでも使え、各空港でも配車できます。日本の電話番号のまま登録できますが、登録時にSMS認証があるため、日本を出る前にアカウントを作っておいてください。

一方、交通ICカードのTouch ‘n Go(物理カード)は通信もアプリ登録も不要です。カード自体に残高が記録される方式で、高速道路の料金所や駐車場、バス、鉄道で使えます。設計思想として、通信が落ちても料金所が止まらないようになっています。通信が不安なボルネオ島側では、これが保険になります。

QR決済(DuitNow QR)は屋台まで普及していますが、日本の決済アプリからは基本的に使えません。マレーシアの電子ウォレットは2025年から外国人旅行者にも開放されましたが、対応する国が限られており、本記事の更新時点(2026年7月)で日本の電話番号が対象になっているかは確認できていません。支払いは現金とクレジットカードで組み立てるのが確実です。

5. ★現地SIMの手続きが2026年に厳格化された

2026年2月、マレーシアはプリペイドSIMの登録ルールを大幅に厳しくしました。外国人に関わる主な点は次のとおりです。

  • パスポート原本が必要(コピー・写真・スキャンは不可)
  • パスポートによる顔認証が必要
  • マレーシア国内の滞在先住所の記録が必要
  • 外国人は1事業者あたり2回線まで
  • 旅行者向けプリペイドSIMは登録から最長3か月で自動的に解約

登録を完了する前にSIMを使い始めることも認められていません。店頭での手続きが前提になる制度です。

この規制はマレーシアの事業者が発行するSIMを対象としているため、日本で購入する海外eSIM(ローミング型)は対象外と解されます。渡航前に設定を済ませておけば、現地での手続きは発生しません。

なお、マレーシアには中国のような大規模なネット遮断はありません。Google・LINE・SNSはいずれも通常どおり使えるため、VPNを用意する必要はありません。

まとめ:容量より「途切れないこと」を優先する

マレーシアは、同じ日数・同じ行動ならタイやベトナム、中国、韓国よりやや少ない容量で足りる国です。

  • 英語が通じるので、カメラ翻訳をほとんど使わない
  • 空港・モール・カフェ・ホテルの無料Wi-Fiが広く行き渡っている
  • 交通ICが通信不要で完結する

ただし、Grabでの移動、QR決済、WhatsAppでの連絡は、いずれも切れた瞬間に旅程が止まる種類の用途です。マレーシアで重要なのは容量の大きさよりも、必要なときに確実につながることだと考えてください。

目安は1日あたり1GB程度。ボルネオ島を含む旅程では、容量よりもカバー範囲とオフライン準備を優先してください。

マレーシアでeSIMを選ぶ際のポイント・注意点

マレーシアでeSIMを選ぶ際には、以下のポイントに注意しましょう。

マレーシアでeSIMを選ぶ際のポイント・注意点
  • eSIM対応機種であることを確認する
  • 滞在日数と用途に合ったプランを選ぶ
  • 通信速度と品質を確認する
  • サポートの対応を確認する

eSIM対応機種であることを確認する

eSIMを利用するなら、持っている端末がeSIM対応機種であることが必須です。

iPhoneだと2019年発売以降の端末が対象で、Androidの端末だと2022年発売以降のものは順次eSIMに対応しています。

eSIM対応であることを簡単に確認する方法として、電話アプリを開いて「*#06#」を入力する方法があります。

入力後に「EID」が出てくれば、その端末は「eSIM対応機種」です。

eSIM対応機種かどうかを確認する方法
eSIM対応機種であることを確認する方法

eSIM対応機種の詳細は、以下の記事をご覧ください。

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eSIM対応機種一覧【iPhone/Android】 eSIMに対応している主要な機種をまとめました。 対応機種の見分け方は、動画でも解説しているので、あわせてご覧ください。 ▼5秒でできるeSIM対応確認方法▼ https://you...

滞在日数と用途に合ったプランを選ぶ

eSIMを選ぶ際にポイントになるのは、滞在日数と用途です。

滞在日数が3日間の場合は3日間プラン、5日間の場合は5日間プランを選ぶのが基本です。

用途を明確にすることで、必要な通信容量が決まってきます。

動画を見る機会が多く、かつホテルのWi-Fiを使う機会が少ない場合は、1日あたり2~3GB以上の容量を確保するのがおすすめです。

一方で、テキストデータがメインで、ホテルのWi-Fiを頻繁に使う場合は、1日あたり1GB未満でも十分でしょう。

用途ごとの通信容量の目安は、以下のとおりです。

用途1GB3GB8GB
ウェブ約3,000ページ約10,000ページ約25,000ページ
メール(テキスト)20万通60万通160万通
メール(写真付き)334通1,000通2,667通
動画(YouTube
標準画質)
2.3時間6.7時間17.8時間
動画(NetflixHD画質)0.8時間2.4時間6.2時間
音楽(ストリーミング再生)11.5時間34.5時間92時間
通話(Skype、LINE)56時間167時間445時間
出典:Softbank ※1コンテンツを単独利用した場合の目安

通信速度と品質を確認する

通信速度と品質も重要です。

通信速度が遅かったり不安定だったりすると、せっかくネット接続できても快適に利用できません。

基本的に実績のあるサービスであれば、通信速度や品質の面でも安心できるでしょう。

サポートの対応を確認する

最後に重要となるのがサポートの対応です。

万が一のトラブルが起きたときにサポート対応がしっかりしていると安心できます。

基本的にはサポート対応に定評があり、日本語対応ができている会社を選ぶのがおすすめです。

特に海外企業が運営しているサービスの場合、サイトや窓口が日本語対応していないこともあるので注意しましょう。

マレーシアでeSIM以外にネットを使う方法は?

マレーシアでeSIM以外にネットを使う方法として、「SIMカード」「レンタルWi-Fi」「データローミング」などがあります。

方法eSIMSIMカードレンタルWi-Fiデータローミング
料金安いやや安い高い高い
受取方法ネットで完結郵送または店舗郵送または店舗不要
接続設定スマホの設定のみSIMカードを端末に差し込む必要ありWi-Fi端末への接続が必要ボタン操作1つで完了
複数人の同時利用基本的に1人で利用基本的に1人で利用複数人で共有
可能
基本的に1人で利用
紛失・破損リスクないSIMカードの破損リスクがあるWi-Fi端末の紛失リスクがあるない
対応デバイスSIMを設定したスマホのみ(テザリングは可能)SIMを設定したスマホのみ(テザリングは可能)スマホ、PC、タブレットなどWi-Fi機器全般スマホのみ(テザリングは可能)

SIMカードを利用する

マレーシアで使えるプリペイド式のSIMカードを買って、スマホやタブレットなどの端末に差し込めば、マレーシアでネット接続できるようになります。

たとえば、ネットで販売されている以下のようなSIMカードを購入して、端末に差し込めばOKです。

SIMカードの大きなデメリットは、郵送または店舗で受け取る必要があることと、SIMカードの抜き挿しが必要になることです。

レンタルWi-Fiを利用する

レンタルWi-Fi端末を利用してネット接続する方法もあります。

特に複数人や複数端末で利用したい人にとっては、1つの端末で共有利用できるので便利です。

Webで事前に予約して、自宅に郵送してもらうことも可能ですし、出発空港で受け取ることも可能です。

よく利用されているレンタルWi-Fiだと、グローバルWiFiなどが有名です。

データローミングを利用する

データローミングとは、日本で使っている通信会社のプランのまま、海外で利用する方法です。

ボタン1つで設定できるので、利便性という点で圧倒的なメリットがあります。

大手通信会社の場合は、1日あたり1,500円程度でデータローミングを使えます。

しかし、通信会社のプランによっては、データローミングが従量課金となり高額になる場合があるので、注意しましょう。

頻繁に海外に渡航するなら、ahamoのように月額2,970円で、海外でも追加料金なしでデータローミングできるプランを契約してもよいでしょう。

もっと詳しく:ahamoを海外で使ってみた

FAQ:よくある質問

マレーシア対応のeSIMはどこで買えますか?

ネットで購入可能です。

eSIMならネットだけで手続き可能です。

eSIMは何日前に買うべきですか?

eSIMは海外渡航前に購入しておくのがおすすめで、渡航の1週間くらい前を目安に購入しましょう。

接続設定は出発直前でOKです。

eSIMはどのような手順で利用できますか?

eSIMのインストールまでを渡航前に完了させておき、現地に到着したら接続を開通しましょう。

もっと詳しく:海外eSIMの使い方は?

マレーシア以外のアジアにも渡航する場合はどうすればよいですか?

国をまたいで欧州を移動する場合は、アジア周遊プランをおすすめします。

サービスごとに対応できる国は異なりますが、日本人がよく行くアジアの主要国を1つのプランで網羅できます。

もっと詳しく:アジア周遊プランのおすすめは?

マレーシアではeSIMとSIMカードどっちがいいですか?

通信速度の点ではどちらも実用的ですが、利便性を考えるとネットだけで手続き可能なeSIMの方が圧倒的に便利です。

もっと詳しく:eSIMとSIMカードはどっちがよい?

eSIMとレンタルWi-Fiだとどっちがいいですか?

個人旅行や出張など、安価で常時インターネット接続したい場合はeSIMの方が断然便利です。

一方、家族やグループなどで通信をシェアしたい場合は、レンタルWiFiの方が安価になる場合があります。

もっと詳しく:eSIMとレンタルWi-Fiはとっちがよい?

eSIMだとメッセージアプリやSNSはそのまま利用できますか?

基本的にスマホを買い替えない限りは、SMSや電話着信非対応のeSIMにしても、LINEなどのメッセージアプリや、SNSはそのまま利用可能です。

まとめ

マレーシアでおすすめのeSIMを紹介しました。

マレーシアでおすすめeSIMサービス
(滞在日数を選択してください)

滞在国を選択すると、おすすめのeSIMが表示されます

1日1GBの利用を想定してプランを表示しています。最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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